
手づくりパスタは食べるとモチモチッ。
あれ?普通のパスタより少し柔らかい?と一口目は感じますが食べているうちに麺のコシがクセになる。
例えていうなら「和製パスタ」の新食感です。
一平方センチあたり100kg程度の高い圧力をかけて押し出す一般的な機械のパスタは、表面から内部まで同様に固められているため、表面からカチッとした硬い食感なのですが、手延べパスタは時間をかけ内部から構造を変えているため、最初は柔らかく内部に行くほど強い弾力があります。
まさに“麺がおいしい”パスタなのです。

本場イタリアではデュラム小麦を使用していないものはPASTAと呼べないと法律で決まっているほど、パスタづくりにおいて「小麦」は重要なもの。
手作りパスタの麺には北米産デュラム小麦を100%使用しています。