料亭の味を、家で楽しむという贅沢。 東京の料亭の〆に楽しんでいただく甚助の素麺を、
もっと気軽に召し上がっていただきたくて、化粧箱を簡素化した
ご家庭用商品をご用意いたしました。
夏の涼をとるのにはもちろん、お味噌汁に、にゅうめんにしてちょっと贅沢に、
パーティシーンには季節の野菜で彩を添えて大勢で楽しめる「そうめん」。
毎日の食卓に、ちょっと贅沢を!

※家庭用としてお届けいたしますので、「のし・包装」は、ご容赦下さい。
  • 小豆島素麺 新麺
    寒製(11月〜翌年3月)に作られたそうめんを「新麺」と言います。
    つるつるとした滑らかな舌ざわりと麺の弾力は、 熟成時間を十分にかけた手延べならではの深みのある味が楽しめます。
  • 小豆島素麺 古麺
    寒い冬に作られたそうめんは、高温多湿の梅雨を貯蔵庫の中で超えることにより、静かに美味しく熟成していきます。 これを「厄(やく)」と言い、厄したものを「古(ひね)物」と呼びます。 熟成したそうめんは、強いコシが生まれ、茹でのびしにくく、しっかりとした舌触りが楽しめます。
  • かたくり太素麺
    小豆島では気軽な家庭用麺として食卓に出されていた素麺です。 太めで、もちもちっとした食感は、良質の片栗粉で生地を伸ばすので、うどんに似ています。 小豆島の味をお楽しみください。
  • かたくり太素麺
    そうめんは細いほど高級とされ、珍重されます。 極細そうめん「珀玉の糸」は「40番(約0.8mm)」で、一寸(約3cm)に麺が40本並ぶ細かさ。 手間ひまをかけて、極寒時期に作り上げたその上品な味わいは、食卓に華を添える逸品です。